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牡蠣が出来るまで

<採苗> 6~9月

採苗
牡蠣の産卵は6月から9月の間に行われ、
受精して生まれた幼生の牡蠣は、海中の浮遊物に付着する性質を持っています。
この性質を利用して、海中にホタテ貝で作った採苗器を入れて牡蠣の赤ちゃんが付着できるようにします。
また、場所によって赤ちゃん牡蠣の量が大きく変わるので、良い場所を見つけて採苗を行う事が重要とされています。

<抑制> 採苗後、約1年

抑制
採苗した牡蠣の赤ちゃんを、抑制棚に移動させ、1年間吊るしておきます。
抑制棚とは、潮の満ち引きにより海水面の変動がある干潟(ひがた)を利用した場所になります。
この抑制棚に移す事で、空気に触れる時間が生まれることで
牡蠣が大きすぎるサイズにならず、厳しい環境に慣れた強く美味しい牡蠣に成長していく事が出来ます。

<本垂下> 4~6月

本垂下
抑制の時期が終われば本垂下(ほんすいか)という工程に入ります。
浅瀬の抑制棚から海に移し育成を進めます。
採苗器から牡蠣が付着しているホタテ貝を外し、一枚ずつ針金に通し「垂下連(すいかれん)」を作り、
できた垂下連を筏(いかだ)に吊るしていきます。

<収穫> 10月~11月

収穫
いよいよ牡蠣の収穫です。
牡蠣も大きく成長したことで吊るした垂下連の重さも増しています。
人力で引き上げる事が難しい為、船に柱を立てウインチを利用して巻き上げます。

<浄化>

収穫した牡蠣は、まず泥などを落とすため洗浄機で洗った後、
海水のプールに浸し、牡蠣の中身も綺麗にしていきます。

<牡蠣打ち>

浄化し終わった牡蠣を1つずつむき身にしていきます。
鮮度を保つため、熟練の技で素早く正確に殻を剥いていきます。
全ての工程を終えた牡蠣は、注文頂いたお客様のもとにお送りします。

孝漁水産 KIWAME

tel.0599-37-3800

【営業時間】8:00~17:00(時間外応相談)

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